「自転車に乗っていて自分が怪我をしてしまったら」

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自転車に乗っていて自分が怪我をしてしまったら

長く自転車に乗っている方でも、本当に何でもないようなことで転倒してしまうようなことはあります。
自分の不注意で自分が怪我をしてしまったなどの場合にも、自転車保険は役立ってくれます。
ここでは、自転車に乗っていて自分が怪我をしてしまったときにどうすべきなのかについてお話していきたいと思います。

■本当に軽症以外は病院での診断が必要

例えば、自転車に乗っているとき、突然目の前に大きな虫が現れて、驚いて転んでしまったとします。
誰に怪我をさせられたわけでもなく、自分のミスで自分ひとりが怪我をしてしまった場合でも自転車保険が役に立ってくれます。

もしかすり傷程度の本当の軽症であれば自転車保険のことは考えなくてもいいと思うのですが、それ以外の場合には病院で診断を受けるようにしましょう。特に、頭を打つなどした場合には仮に出血がなくても脳や頭蓋骨に損傷を負っている可能性があるのです。
目に見えるものがすべてというわけではありません。

自転車事故の直後は、そのショックで痛みを強く感じないケースも少なくありません。
実際にその時点で骨折をしていたはずなのに、その場では痛みを感じないといったこともあるのです。自分が思っている以上に重症のケースも多いので、必ず病院に行くようにしてください。
もし自分でも重症なのがわかっていて、周りに人がいる場合には、助けを求め、救急車を手配してもらいましょう。

■怪我の手当てが済んだら保険の内容確認

怪我の手当が済んだら、自分の加入している保険や家族が加入している保険の内容を確認していきましょう。
自転車保険はもちろん、個人損害賠償責任保険などの内容を確認して、 怪我の補償が受けられるかどうか調べます。

補償の対象外となる場合には仕方ないですが、補償の対象となる場合には保険会社の窓口にすぐに連絡を入れましょう。あとは保険会社の指示に従って、必要な書類などを揃えた上で手続きを進めるようにしてください。

もし自転車保険に加入していれば、自転車に乗っていて自分ひとりが怪我をしたという場合でも補償の対象となるはずです。こういうことがあり得るからこそ、自転車保険は自転車乗りの心強い味方なのです。

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